2025.12.28

秘伝ポリポリ豆(山形のうんまい豆)

豆菓子大好き人間には嬉しい山形の豆菓子巡り。
今回は飯豊町の神乃湯ホテルの売店で購入した小国町産の秘伝豆を使った製品で、販売は小国町農業振興公社。味は4種あります。
製造は馬のかみしめ(ウマうまポリぽり)と同じ大豆加工、豆菓子製造で定評のある新潟県小千谷市の竹島屋製菓さんです。

2025.12.20

たいようパンの玄米っこ


昭和23年創業の山形県高畠町の「たいようパン」さんには2013年7月に工場直売店を訪れて以来、時折おじゃましておりますが、スーパー「ヤマザワ」さんで今回はたいようパンのロングセラー商品の玄米を使ったパンを購入。朝食用に色々とアレンジしてみました。
 

2025.11.17

なっとくのなっとう餅

東北といえば納豆餅。時折食べたくなります。
山形県長井市の道の駅「川のみなと長井」で購入。
製造は贔屓にしている和菓子屋さんの萬寿屋本舗です。

 

2025.11.15

手揚秘法 明治あげ

我が故郷・石川を始め北陸ではあげ(揚げ)が美味しい地域ですが、東北でも結構食をそそる揚げが販売されています。
山形のタナベフーズ(長井市寺泉)さんの製品もその一つ。
どんな秘法で作られているのかはわかりませんが、まずは鍋やうどんに。

2025.11.10

飯豊の熊汁ときのこ、そして手作りこんにゃく

めっきり秋めいてきた小国で時の動物?の熊のお料理ほか、山里の秋の味覚を堪能してきました。
熊汁で熊を知るといったところでしょうか?

2025.11.7

もう一つの「味マルジュウ」せんべい

当ブログでも既に紹介済の山形の出汁しょうゆ「味マルジュウ」を使ったお煎餅ですが、先に紹介の製品は宇都宮の日新製菓さんが製造。
今回の製品は山形県村山市の蔵王米菓さん製造。日新製菓さんに比べやや固めのお煎餅です。

2025.11.4

蔵王の少女ハイジと焼きそばロール(山形、シベール)

2024年8月末に工場見学を兼ねて訪れて以来、すっかり虜になってしまったラスクのシベール(山形市蔵王松ケ丘)さんですが、今回は友人を誘って再訪です。
相変わらず食いしん坊にはたまらないシベールワールドが広がっています。
今回は時間が限られていたので、カフェでのんびりはできませんでしたが、工場見学のあとパン工房へ。選んだのは蔵王の少女ハイジと焼きそばロール。

 

2025.11.1

食べだすと止まらない「豆の板垣」

山形で豆菓子といえば「でん六」(大正13年、1924年創業)さんをすぐに思い浮かべますが、豆の板垣さん(山形市鉄砲町)もなかなかいけます。
「えび豆」と「小魚柿ピー」を県内のスーパーで購入。
でん六さんの製品同様食べだすと止まらなくなるので注意です。

2025.10.31

フラワー長井線とオムライス

すっかりお邪魔する機会の増えた南陽市の「うめつ食堂」さんですが、
ようやく人気メニューの一つのオムライスです。
お腹いっぱいのあと、そばの線路方面を見ると丁度電車が通過です。

2025.10.28

真麻(まお、青苧)のアンパンと食パン

大江町歴史民俗資料館を訪れる前に道の駅「おおえ」に立ち寄っていましたが、民俗資料館で教えて頂いた青苧(真麻、まお)について、
それらを食材として使った製品や繊維をタペストリーにした製品が販売あるいは展示されているということで再訪致しました。
一日に時間をそう置かずして2度訪れるのはあまり記憶の無い行動となりました。

2025.10.26

ついに入手の馬のかみしめ(枝豆)

これまでも豆腐豆ご飯納豆ソフトクリームで紹介してきました希少品種の枝豆(大豆)「馬のかみしめ」をついに入手です!
これまでの聞き込みでは8月お盆を過ぎてから9月に店頭に並ぶと聞いておりましたが、なんと10月上旬、馬のかみしめ以外の目的で訪れたいつもの道の駅「川のみなと長井」で発見&即買いです。

2025.10.13

高畠の完熟ぶどう液

高畠や南陽市界隈は山形でも有数の葡萄の生産地ですが、まほろばの里「高畠」で葡萄などの果物や野菜を生産・直売している土屋農園(高畠町大字安久津)さんの完熟ぶどう液です。

2025.8.31

カンパリ

世界中で最も栽培されている中玉品種の「カンパリ」。
初めてでした。
まるで葡萄のようにつながった形状で、果肉はしっかり、皮はややかためというカンパリの美味しさがしっかりのトマトでした。
山形県内の直売所で購入。
今回の東北の旅では朝晩トマトをいただけました。ありがたいね、直売所。

2025.8.30

ごまぼたもち(こしあん)

 
地場産品の宝庫、道の駅・尾花沢で購入。
こしあんや胡麻はもとより、特に餅が旨いです。
この地域では特にお盆にはかかせないそうです。
食いしん坊は口の周りを胡麻だらけにして食べました。

2025.8.23

お腹も身体も満たしてくれる舟形若あゆ温泉

東北の旅の3日目。尾花沢、新庄を経て秋田方面へ北上の途中ちょい横道に道草です。
道中、小国川を見ると鮎釣りの姿があちこちで見られました。
「舟形若あゆ温泉」は清流・最上小国川(もがみおぐにがわ)を見おろす小高い丘に立ち、コテージやキャンプ場、多目的広場もあります。運営は株式会社舟形町振興公社。
どでかい鮎のモニュメントがお出迎えです。
早速、見晴らしが自慢の露天風呂がある温泉へ。
期待の月山展望は曇り空で叶いませんでしたが、眼下の眺望も絶景です。
そして入浴のあとは、これこれ、名物の鮎料理ですが施設の入口で焼いていた子持ち鮎の塩焼きと人生初の鮎ご飯を、展望のよい施設のデッキで頂きました。

2025.8.22

地場産品の総合デパート?道の駅・尾花沢「ねまる」の産直市場

 
尾花沢といえば西瓜ですが、その主役は元よりメロンや桃(山形はもも産地の北限とされます)等の果物や饅頭・餅などの甘味などずらーり。
ほとんどは地元のかたで9時の開店と同時に大賑わいで、まるで地場産品の総合デパートでした。
「ねまる」は尾花沢の方言で「くつろぐ」という意味だそうですが、腹も身体も十分ねまらせて頂きました。
東北の旅3日目の朝、ついつい長居のくいしんぼうにはたまらない道の駅でした。

2025.7.5

いちずに、かじつ。山形ミックス

山形食品(南陽市)のフルーツジュースはラ・フランスサイダーなどを当ブログにて紹介していますが「ちょっぴり欲張りなおいしさ」という果汁100%ミックスジュースです。
やまがたフルーツ150周年「いちずに、かじつ。」とサン&リブさんとのタイアップ企画商品で、山形県産りんご(ふじ、紅玉)、ラ・フランス、さくらんぼ、ももの4種の配合ジュース。
2024年10月デビューだそうです。

2025.6.11

うす皮丸なす塩漬け

露地栽培の置賜地域の伝統野菜「うす皮丸なす」の塩漬けです。
当ブログでも何度か紹介しています。
瓶入りの小茄子も旨いのですが、今回は長井中央青果(株)さんの袋入りです。
塩を水につけて抜いてからいただきました。

2025.5.15

黒神(こくじん、山形県産大豆)

初めて目にする極小粒の青大豆で、大豆オリゴ糖の含有量が多く、きな粉にすると大豆より甘味があるとか。
山形などの東北が主産地のようです。
豆ごはんにしていただきました。
道の駅かわのみなと長井で購入。

2025.5.6

馬のかみしめで豆ごはん豆

馬のかみしめの大豆も購入してきましたので、定番メニューの豆ごはんを炊いてみました。
置賜の漬物といえば「薄皮丸小なす」。
大豆と小茄子のゴールデンコンビに大満足です。

2025.5.5

馬のかみしめ(もめん豆腐)

煎り豆に続いてはもめん豆腐です。
うっすらとしたグリーン、豆の旨さ・ほんのりとした甘さにうっとりの絶品です。
公益財団法人 日本豆類協会さんのHPの精算・流通情報に「馬のかみしめ」についての詳細がございましたのでリンクしておきます。

2025.5.4

馬のかみしめ(ウマうまポリぽり)

 
馬のかみしめの納豆はすでに紹介していますが、その煎り豆です。
豆好きにはたまりません。道の駅川のみなと長井で購入。
ここの直売所は地元産品の宝庫で置賜地方に行く際は必ず立ち寄る場所の一つです(南陽市の山形清分、道の駅・川のみなと長井、長井市内の週末びっくり市・長井店は外せません)。

 

 

2025.5.1

本田健太朗さんのぶどうジュース(高畠町)

JR高畠駅の売店で購入し湯上りに駅前のベンチで飲んだ100%葡萄のジュースです。
高畠町は、種なしぶどう「デラウェア」出荷量日本一(2019年度に市町村別では日本一を記録)の“ぶどうのまち”。
駅売店にはたいようパンもあります。

2025.2.27

芋煮会シーズンを外せば味マルジュウが更にお買い得

 
芋煮会の季節に何件かのスーパーに立ち寄り、定番の出汁醤油「味マルジュウ」を一番安く売っているのはどこ?と動き回りましたが、やはり需要期を外せば買いやすい価格になっていました。
嬉しいですね。
万能調味料として愛用しています。
今回も山形清分南陽店で調達です。
さっそくその清分さんで、好物のにしんを購入しジャガイモなどで煮物をつくってみました。
味付けはもちろん味マルジュウ。

2024.10.29

味マルジュウ、一升買いました。

天保15年(1844年)に紅花商として創業の丸十大屋((まるじゅうおおや、山形市十日町)さんは、今年創業180年。
しょうゆの醸造は大正元年からといいますが、同社を代表する出汁入り醤油「味マルジュウ」(1964年発売)も60周年を迎えています。
山形を旅する度に、芋煮会でよく使われているこの「味マルジュウ」を買おうか迷っていました(少量タイプに中々出会えず)が、ついに決心し1.8リットルタイプを購入してきました。
当ブログでもこの醤油を使ったせんべいを紹介していますが、醤油同様、このおせんべいもリピ買いです。
「んだ。んだ。うんめから たべてけろ。」

2024.8.9

山形のデラウェア

葡萄といえば近年、シャインマスカットやピオーネ、ルビーロマンなどの高級品種が話題ですが、昔からの定番葡萄でワイン醸造にも使われるデラウエアがやはりシンプルに美味しいのではと思います。
そのデラウェアの日本一の産地が山形(全国で約3割のシェア、山形県のブドウ生産量は全国3位)で、その中でも南陽市など置賜地方(おきたま)が、デラウェアの生産量日本一の産地だそうです(JA山形おきたまのホームページから)。
デラウエアは日本には明治5年(1872年)に初めて輸入されていますが、置賜では江戸時代から葡萄の栽培が始まっているようです。
この置賜の何気に美味しいデラウエアを頂けることに感謝ですね。

南陽市の温泉施設「湯こっこ」ではデラウエアのジュースやワインがちょい飲みできます。

2024.6.24

ときわ(麩)

 
小生の故郷同様に山形の食文化に麩を使った郷土料理があります。
浅尾製ふ所(山形市七日町)さんの「ときわ」で好物を作ってみました。
干したくきたちと玉子とじです。
全国製麩工業会のHPを見ると山形には6社、石川県は7社が見られます。
2010年に当ブログで庄内麩も紹介しています。酒田の阿蘇食品さんの板麩です。

2024.5.19

彩(あや)もち(酒田)

酒田の農産物直売所「みどりの里 山居館」の黒豆もちです。
豆餅が好きで各地の農産物直売所などで見かけるとついつい手が出てしまいます。

2024.5.7

萬寿屋本舗(山形県長井市)のだんご

4月26日(金)の夜から東北をぐるりと周遊する車中泊の度に出かけました。
今回の旅で利用した高速道路はこの初日のみ(夜間割引適用)で、あとは全て一般道の旅でした。(それにしても高速道路の割引制度がだんだんと渋くなってきており、あわせて高速道路運営会社の分割民営化とは何だったのかと思います。ここでも国民は騙されている気がしてなりません。所有する道路の固定資産税免除の会社ながらいつになっても無料化は幻です。道路の老朽化を理由に負担をユーザーに課しているだけでは説明できないと思います)
さて旅に戻りますが、移動日を除いた事実上の旅の初日は長井市の和菓子屋さんです。
1月に紹介した味噌餅を製造販売する萬寿屋本舗を尋ねてみました。
店内で頂いたのは「杵つきだんご」のしょうゆと季節限定のさくらです。村上(新潟)で合流予定の旅仲間へのだんごも購入して小国を目指しました。


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2025.8.31
カンパリ
 














2024.6.24
ときわ(麩)
 


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